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子供はお母さんから生まれて、赤ちゃんの時代・乳児の時代を経て、幼児期(3〜5歳)を迎えます。
この時期子供たちは、心も身体もめざましい成長を遂げます。
昨日までお母さんに甘え頼っていた子が、急にお兄さん・お姉さんみたいになったり、
周囲の物事や現象に対して知的好奇心(興味や関心)を持ち始めるのもこの時期です。
何よりも大切なことに『心の成長』があります。
心の成長の中に情緒面があり美しいものに感動したり、相手の気持ちを思いやる優しい心等が育ちます。
また、集団生活の中で我慢をする事やルールを覚えて行きます。
例えば、家庭では自分のおもちゃなら好きな時に好きなように遊べますが、幼稚園では友達と分け合ったり、
順番を守ったりする態度が身につきます。
そして、いろいろな体験や経験を通してやる気・自信・友達関係の広がりなどがかわります。
例えば、縄跳びが上手なのでみんなの前で『○○くん縄跳びが上手なんだよ!』とほめてあげることで、
よりやる気を出したり、自信へとつながったり、いつもの自分を出せるようになったりします。
お子様が家庭の次にはじめて出会う小さな社会、それが幼稚園なのです。 |
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