1. 遊びを中心にした保育
遊びを中心にあまり無理せずに、伸び伸び活動できるように考えています。
2. 体力が一番
からだが資本、病気がちでは何もできません。
広い園庭でのびのびと遊べ、知らず知らずに体力がついてきます。
体育指導でのびのびと運動するとともに規律も平行して指導し、また、男性の先生との
触れ合いもかね、基本動作を楽しみながら運動が好きになるように専門の講師が指導
にあたります。
3. 体験学習
今の子供たちに不足しているのは、体験ではないでしょうか。
子供の成長はすべて体験を通して遊びの中から育まれていきます。
本園では、いろいろな体験・経験を通して自信をつけて大きく育ってほしいと考え、
いろいろな体験・経験を通して自信につながるチャンスを提供しています。
4. 少数クラス編成
1クラス 3歳児 ……20名前後(15名を超えると2人職員で見ます。)
4・5歳児 ……30名前後
5. 家庭的な中で
ひとりひとりの子供の名前をどの職員も呼べることができます。
クラス編成は行いますが、子供たちを見ていくのは、すべての職員で行うという考えに
よるからです。
6. 手作り保育
いろいろなものを、思い出に残るように手作りで行います。
教材等、手作りで作ったものを使うように心がけ、子供たちの手を通したものにします。
7. 土の、木の、虫の、自然の恵み
緑に囲まれ、泥遊びはどこでもでき、園の中でカブト虫や他の虫が捕まえられます。
8. 広々とした園庭
園庭だけで300坪もあります。



基本的には、ほめることを原則とします。

ほめるだけが良いということではないので、叱らなくてはならないときは叱ります。
ほめてあげる事で、子供たちはやる気を出したり、目標を持ったり、自分が出せる
ようになったり、友達関係が広がったり等々、プラスになることがたくさんあります。

例えば、 ・縄跳びをほめてあげた事で変わる子
      ・楽器の使い方をほめてあげた事で変わる子
      ・包丁の使い方をほめてあげた事で変わる子

走ること・跳び箱・お絵かき等ひとりひとりの子供たち、それぞれにほめてあげる事柄や、
チャンスが違います。
私たちは、いろいろな行事や活動を通して、体験・経験(体験学習)の場をつくり、
子供たちにより大きく育ってほしいと考えています。
園目標に体験学習を通して、より大きく育ってほしいというのは、この様なことからです。